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Windows7について考える

2008年12月18日 21:36

マイクロソフトは2008年12月16日、ハードウエア開発者向けイベント「Windows Hardware Engineering Conference 2008 Tokyo(WinHEC 2008 Tokyo)」を開催。日本の開発者に対して、次期OS「Windows 7」を公開した。


Microsoft次期OS Windows7について少し・・・

Widnows7はVistaのカーネルをベースに開発された改良版。
メジャーバージョンアップはWindows7の次のバージョンで行われる。
従って、Windows7はVistaとハードウェア、ソフトウェアで互換性が維持される見通し。

 Windows 7を開発するに当たって、特に重視した点は互換性、信頼性、パフォーマンスの3つだという。例えば、互換性を維持するために、Vistaで利用できるドライバーの95%をWindows 7で利用可能にした。信頼性に関しては、パートナー企業との連携強化によって、ユーザーに不便を強いないパソコンに仕上げていくとした。「Windows という単体ではなく、ソフトやサービス、デバイスなどを開発するパートナーと“同期”して、パソコンを進化させていく必要がある」(陣内氏)。パフォーマンスは、「X-perf」というツールを使い、DVD再生時のCPU使用率がVistaよりも低いことを示した

7のタスクバーは、アイコンだけしか表示されず、現在開いているプログラムをサムネイル表示させたり、スタートメニューからアイコンをドラッグしてきてショートカットにさせる機能などが加わりました。


サムネイルツールバーは、単にウィンドウのサムネイルを表示するだけでなく、クリックしてウィンドウを復元したり、ボタンを配置して簡単な操作を行うことを可能にする。

とはいってもプリベータ版ではタスクバーはVistaのまんまなんですけど・・・

まぁあと一年ちょい。

絶望させないでくださいよ、Microsoft...
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コメント

  1. Color | URL | -

    やっとvistaに慣れてきたしなぁ

    ちっと期待してみようかな

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